今日の体重は 74.0kg 体脂肪率は 25.2% でした。
今日は学芸館高等学校の説明会に行ってきました。
入学者の専願率91.0%という驚異の数字でした。
私の娘も学芸館にお世話になっていましたが、確かに良い学校でした。
生徒の進学方法が多様でも対応できるように準備されているのは凄いな~と思いました。
ただ・・・ちょっと授業料が高いな・・・でも専願率91%・・・
数字が全てを物語っていますね。
今日教えてもらった良いお話は
《自分を信じるとは、自分を疑わないことではない》
———-
「自分を信じなさい」
よく聞く言葉だ。
しかし、自分を信じようとすればするほど、心の中から別の声が聞こえてくることがある。
「本当にできるのか」
「また失敗するかもしれない」
「自分には無理なのではないか」
そんな声が出てくると、自分はまだ自信がない、自分を信じ切れていないと思ってしまう。
しかし、本当にそうだろうか。
自分を信じるとは、自分を一度も疑わないことではない。
不安があってもいい。
怖くてもいい。
「本当に大丈夫か」と思う自分がいてもいい。
それでも最後に、自分の可能性の方を選ぶこと。
それが自分を信じるということではないだろうか。
私たちの生活では、自分の能力には無限の可能性があると信じることを大切にしている。
しかし、それは「私は何でもできる」と根拠なく思い込むことではない。
今はできない。
まだ知らない。
力も足りない。
その現実を認めたうえで、「努力すれば、今より成長できる」と信じることだ。
ここには大きな違いがある。
自信のある人だから挑戦できるのではない。
挑戦するから、自信が育つ。
できると思ったから一歩踏み出すのではなく、一歩踏み出した経験が「自分はできる」という新しい自己認識をつくっていく。
だから、自信がつくまで待たなくていい。
人間の心には、いつも二つの声がある。
「やめておけ」という声と、
「やってみよう」という声。
「失敗するぞ」という声と、
「それでも進もう」という声。
どちらの声も自分だ。
大切なのは、疑う声を消すことではない。
最後にどちらの声を選ぶかだ。
覚悟とは、不安が消えることではない。
恐怖がなくなることでもない。
不安より目標を大きくすること。
恐怖より「こうなりたい」という欲望を強くすることだ。
今日もし、自分を疑う声が聞こえてきたら、無理に消そうとしなくていい。
「そう思う自分もいるよな」と受け入れればいい。
そのうえでもう一度、自分に訊いてみよう。
「それでも、やるのか」
そこで「やる」と答えられたなら、もう十分に自分を信じている。
———–
ワンフレーズ
「自分を信じるとは、疑わないことではない。疑いながらも、自分の可能性を選び続けることである。」
———–






