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東京に行ってきました。

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今日の体重は 73.8kg  体脂肪率は 24.4%  でした。

 

昨日は朝から東京に行ってきました。

そして19:20の新幹線に乗って帰ってきました。

何をしに行ったか?と言うと

速読を提供してくれている会社の30周年記念の勉強会に行ってきました。

基調講演など大変参考になるお話を聞いて帰ることが出来ました。

そして何よりも全国にいる先生方とお会いしてお話できて刺激をいただけたことが収穫です。

この歳になると刺激のない生活が続いているので本当に良かったです。

皆さんに負けないように頑張っていきます!!

そしてこのような機会を作ってくださったSRJの皆様に感謝です。

ありがとうございました。

 

 

今日教えてもらった良いお話は

 

《知らないと言える人が一番強い》
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人間には無限の可能性がある。
勉強でも、スポーツでも、仕事でも、努力すれば昨日の自分より成長できる。
ところが、同じように教わり、同じように経験しているのに、どんどん伸びる人と、なかなか伸びない人に分かれていく。
この差は何だろう。
才能だろうか。
頭の良さだろうか。
生まれ持った能力だろうか。
もちろん、それらも多少は関係するだろう。
しかし、もっと大きな違いがあるように思う。
それは、「自分は知らない」ということを認められる素直さだ。
伸びる人は、分からない時に「分かりません」と言える。
できない時に「教えてください」と言える。
人からアドバイスを受けた時も、まず一度やってみる。
ところが、伸びない人ほど知ったふりをすることがある。
「それは知っています」
「前にも聞きました」
「自分のやり方があります」
そう言った瞬間、新しいものが入ってこなくなる。
コップいっぱいに水が入っていれば、新しい水を注いでもあふれてしまう。
学ぶためには、まず自分のコップを空ける必要がある。
これは年齢を重ねるほど難しくなる。
経験が増える。
実績が増える。
立場も上がる。
すると、「今さら知らないとは言えない」という小さなプライドが生まれる。
しかし、本当に強い人は違う。
何歳になっても、
「知らなかった」
「教えてほしい」
「やってみよう」
と言える。
知らないことは恥ではない。
知らないのに、知っているふりをすることが成長を止めるのだ。
私たちの生活でも、能力は固定されたものではなく、開発できるものだと教えている。
ならば、自分の可能性を開く鍵は何だろう。
私は、その一つが素直さだと思う。
知らないと認めれば、聞くことができる。
聞けば、学ぶことができる。
学べば、やってみることができる。
やってみれば、昨日までできなかったことができるようになる。
それが成長だ。
自己覚醒とは、「自分は何でもできる」と思い込むことではない。
今の自分を正しく知ること。
できない自分も認めること。
そして、その奥にまだ使っていない可能性があると信じることだ。
今日、分からないことに出会ったら喜ぼう。
そこには、まだ伸びる余地がある。
「知らない」と言えた瞬間から、新しい自分への扉が開き始める。
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ワンフレーズ
「知らないことは弱さではない。知らないと言える素直さが、可能性を開く。」
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