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耳からの情報が・・・

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今日の体重は 74.2kg  体脂肪率は 24.5%  でした。

 

今日も小学生から高校生まで授業しました。

最近本当に実感するのは、中学生以下の学年の生徒は耳から聞く情報が入らない!!

入らないのか?聞いてないのか?聞く気がないのか(笑)

解く問題をテキストを指しながら指定しても次の瞬間「えっ、どこ?」とか「何するの?」と聞いてきます。

恐ろしいのはわかってないのそのまま席に帰って座っていること・・・もちろんするべき場所がわからずフリーズしている。

私が気がつけば良いですが、忙しくて気がつかない時は何分もお地蔵さんのように座っています。

さらに恐ろしいのは中学生でその状況をそのままにしていることです。

小学生ならまだしも・・・中学生になってはヤバいと思います。

だから最近は口頭で伝えた後に復唱してもらってます。

かなりの確率で答えられません(笑)

この状況で学校の授業は聞けるのでしょうか?かなりの疑問です。

聞けない、わからない、って状況でしたら授業聞かないでしょうね・・・

 

 

 

今日教えてもらった良いお話は

 

《ばいきんまんがいるからアンパンマンがいる》
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アンパンマンの作者やなせたかし氏は、こんなことを語っていたという。
「アンパンマンがいるからばいきんまんがいて、ばいきんまんがいるからアンパンマンがいる」
子どものアニメの話に聞こえるが、考えてみると、とても深い。
陰と陽のように、正反対に見える二つが、お互いの存在によって成り立っている。
もし、ばいきんまんがいなかったらどうなるだろう。
アンパンマンが戦う必要はない。
困っている人を助ける場面も少なくなる。
勇気を出す必要もなくなる。
アンパンマンの強さや優しさが発揮される機会さえなくなるかもしれない。
人生も同じではないだろうか。
順調だけの人生を望みたくなる。
失敗はいらない。
苦労もいらない。
嫌な人にも会いたくない。
できれば毎日、思い通りに進んでほしい。
しかし、本当にそれで人は成長できるのだろうか。
失敗があるから工夫する。
壁があるから力をつける。
苦手な人がいるから人間関係を学ぶ。
思い通りにならないから忍耐が育つ。
自信を失ったことがあるから、人の弱さに寄り添える。
悲しみを知っているから、人の喜びを自分のことのように喜べる。
人生のばいきんまんは、決して歓迎したくなる存在ではない。
できれば現れてほしくない。
しかし、現れた時にどう向き合うかによって、自分の中のアンパンマンが育っていく。
一霊四魂にも通じるものがある。
困難があるから荒魂を使う。
人との葛藤があるから和魂を磨く。
誰かを幸せにしたいから幸魂を働かせる。
行き詰まるから奇魂を使って新しい知恵を生み出す。
そう考えると、人生に起きる出来事の見方が変わってくる。
良い出来事だけが自分を育てているのではない。
むしろ、自分にとって都合の悪い出来事の中に、魂を成長させる材料が隠れていることがある。
だから、嫌な出来事が起きた時に一つだけ問いかけてみたい。
「このばいきんまんは、私の中の何を育てに来たのだろう」
そう問いを変えた瞬間、敵だと思っていた出来事が、自分を成長させる存在へと変わるかもしれない。
光だけでは、光のありがたさは分からない。
陰があるから、光が分かる。
人生もまた、その両方をいただきながら魂を磨いていくものなのだ。
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ワンフレーズ
「人生のばいきんまんは、自分の中のアンパンマンを育ててくれる。」
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