今日の体重は 75.2kg 体脂肪率は 25.3% でした。
今日も中学生とお勉強しました。
今日は3回連続で筆記用具を忘れて、さらに宿題も3回連続で忘れてきた生徒がいました。
授業中も集中力散漫で進みが悪い!!
だから面倒ですが授業終わりに「○○君居残りね!!」って伝えると「え~~」って言ってフテました。
その後も面倒臭そうにダラダラしているので
「おいっ、ダラダラしてんじゃねえよ!!
宿題忘れ2回も見逃してもらい、3回目だから仕方なく居残りしているのに!!
こっちは君のせいで時間外労働させられてんだぞ!!
太々しい態度ではなく、申し訳なさそうに居残りしろ!!」
って叱ったら・・・納得したらしくその後は一生懸命頑張って居残りしました。
数少ない成功例です(笑)
今日教えてもらった良いお話は
《イメージするのは成功ではなく航路》
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成功した自分を思い描けば夢は叶う。
そんな言葉を耳にすることがある。
もちろん、目標を持つことは大切だ。
成功した姿を思い描くことも悪くない。
しかし、それだけで夢が実現するなら、世の中は成功者であふれているはずだ。
古代ポリネシアの航海士たちは、そのことをよく知っていた。
彼らは、遠くに浮かぶ島だけを見つめて船を出したのではない。
出航する前に、自分のいる場所から目的地までの航路を、何度も心の中でたどったという。
風はどちらから吹くだろう。
波はどう流れているだろう。
どこで進路を修正するのだろう。
そのすべてを思い描き、「行ける」と確信してから船を出した。
成功をイメージするのではない。
成功までの航路をイメージしていたのである。
人生もまったく同じだ。
一年後に世界一になっている自分を思い描く。
それだけでは現実は変わらない。
そのために今日は誰に会うのか。
何件アポイントを取るのか。
どんな本を読むのか。
どんな言葉を口にするのか。
未来と今日が一本の線で結ばれた時、夢は初めて現実への道になる。
私達の生活では、目標を毎日確認するべきである。
それは夢を見るためではない。
今日という一日を、目標への航路に乗せるためだ。
もし、その道筋がうまく描けないなら、無理に進む必要はない。
もう一度計画を見直せばいい。
学び方を変えてみればいい。
先を歩く人に教えてもらえばいい。
航路は修正できる。
修正できるから、目的地へたどり着ける。
人生で迷う人は、能力が足りないのではない。
目的地までの道が見えていないだけなのだ。
だから今日も、ゴールだけを眺めるのではなく、そこへ続く道を一歩ずつ描いていこう。
未来は突然やってくるものではない。
今日という一歩が、未来へ続く航路になった時、夢は静かに現実へと動き始める。
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ワンフレーズ
「成功を描くより、成功までの航路を描こう。その一歩が、未来を現実に変えていく。」
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