今日の体重は 75.3kg 体脂肪率は 25.1% でした。
今日は小学生と算数の勉強をしました。
男子数人がダラダラしていて「もーこんな問題分らん!!」と言って考えもせず消しゴムをイジッてグダグダしておりました。
私は「は~」って心の中でため息をつきながらスイッチを入れて少し喝を入れてやりました(笑)
もちろんその後は皆さん良い子にお勉強しておりました。
ただ最近入塾したばかりの女子生徒には少し驚かせてしまい申し訳なかったです。
しかし最近喝を入れる頻度が上がってきたような気がする・・・
私に原因があるのか?生徒が原因なのか?
はたまた両方に原因があるのか??
私としてはもう歳なので平和な授業がしたいです。
今日教えてもらった良いお話は
《人生は出航する前に決まる》
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港を出た船は、風や波に合わせて舵を切る。
しかし、どんなに優秀な船長でも、港を出てから目的地を決めることはない。
どこへ向かうのか。
どの航路を通るのか。
どんな準備が必要なのか。
それらはすべて、出航する前に決められている。
だから、航海は始められる。
古代ポリネシアの航海士は、広い太平洋を地図もGPSもなく渡っていたという。
彼らは、ただ目的地の島を思い描いたのではなかった。
出発する前に、自分のいる場所から島までの航路を心の中で何度もたどった。
風を感じ、波を感じ、星を見上げながら、無事にたどり着くまでを何度も想起したという。
その航路が心の中でつながった時、初めて船を出した。
私は、この話に人生の本質があるように思う。
夢を持つ人は多い。
しかし、その夢へ向かう道筋まで見えている人は意外に少ない。
一年後にこうなりたい。
では、そのために今月は何をするのか。
今週は何をするのか。
今日は誰に会うのか。
そこまでつながった時、夢は願望から計画へと変わる。
私達の生活では、目標を紙に書き、毎日読み返すことを大切にしている。
それは自分を奮い立たせるためだけではない。
今日という一日を、未来へつなげるためである。
成功する人は、偶然うまくいった人ではない。
毎日、自分の航路を確認し、小さな修正を繰り返してきた人だ。
人生には追い風の日もあれば、向かい風の日もある。
予定どおりに進まないこともある。
それでも目的地と航路がはっきりしていれば、人は迷わない。
風向きに合わせて帆を張り替えながら、また前へ進めばいい。
だから朝は大切なのだ。
今日という航海を始める前に、自分はどこへ向かうのかを確認する。
その数分が、一日の質を変える。
一日の質が人生の質を変える。
人生は、港を離れた後に決まるのではない。
静かに出航の準備をしている、その時間に決まっているのだ。
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ワンフレーズ
「未来は、出航してからつくるものではない。出航する前の準備によって決まる。」
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