今日の体重は 74.5kg 体脂肪率は 24.7% でした。
今日は中学受験を目指す小学生と勉強しました。
まずは小学6年生女子です。宿題しません。何度注意してもしません。
受験辞めたら?と促しても「それは嫌だ」と頑なに拒否。
ではなぜ宿題しないのか?と聞くと・・・黙ったままです。
出来ない理由があるのであれば対処したいので、とりあえず保護者に相談しました。
次はこちらは小学5年生の男子です。
こちらも宿題をしません。
なぜ宿題をしないのか?と尋ねると、「宿題を終わっていると思っていた」との答え・・・嘘ですね(笑)
ちなみに彼は先週強めに叱ったのですが効果はないようなので、こちらも保護者に協力をお願いました。
出来るだけ塾内で解決したのですが、なかなか難しくなってきました。
家庭と協力して解決していきたいと思います。
今日教えてもらった良いお話は
《水は低い所へ流れる》
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水には、不思議な力がある。
どんな川でも、高い所から低い所へ流れていく。
誰かに教えられたわけでもない。
無理に押されているわけでもない。
それが自然の法則だからだ。
私はこの法則を見ていると、人間の生き方にも通じるものがあると思う。
人はつい、高い所へ行きたくなる。
人より上に立ちたい。
認められたい。
勝ちたい。
評価されたい。
もちろん、向上心を持つことは大切だ。
しかし、その向上心が慢心に変わった時、人は大切なものを失ってしまう。
水は、低い所へ流れるからこそ、多くの命を育んでいる。
田んぼを潤し、草木を育て、人の命を支えている。
もし水が「高い所にいたい」と言い張ったら、生命は育たない。
人も同じではないだろうか。
本当に多くの人から慕われる人は、自分を高く見せようとしない。
むしろ、人の話をよく聴き、人を立て、人を認める。
自然と自分を低く置いている。
だから人が集まる。
だから信頼される。
だから、その人の周りには豊かな流れが生まれる。
稲は実るほど頭を垂れるという。
成熟した人ほど謙虚になるのは、自然の法則にかなっているからなのだろう。
人間的成長なくして真の成功はないと教えられている。
売上が伸びても、人として成長していなければ長続きしない。
組織が大きくなっても、謙虚さを失えば人は離れていく。
成功とは、高くなることではない。
器が大きくなることだ。
そして器が大きい人ほど、多くの人を受け入れることができる。
水は音を立てずに流れる。
黙って人を潤し、黙って命を育てる。
そんな水のような生き方に、私は美しさを感じる。
今日、自分は高い所へ行こうとしているだろうか。
それとも、人を生かす低い所へ流れようとしているだろうか。
水の流れを見ながら、そんなことを考えてみたい。
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ワンフレーズ
「水は低い所へ流れる。人もまた、謙虚さの中で人を潤す存在になれる。」
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