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AIとの戦い

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今日の体重は 74.4kg  体脂肪率は 24.5%  でした。

 

今日も朝から夏期講習&夕方から通常授業でした。

通常授業で中学2年生の男子が英語の自由作文を「先生、添削お願いします!!」って持ってきました。

内容を確認すると・・・・

なんだ??この単語???って感じの中学では習わない単語がゴロゴロあります。

だから「これ自分でした??」って聞くと

もちろん「はい!!頑張りました!!」って答え。

真実を暴くために「ではこの単語はなんて意味??でこの文章の動詞はどれ??」って聞くと

「えっ、・・・・わからないです。」ってお答えでジ・エンド(笑)

宿題出しても意味ないって感じです。

しかもその生徒は勉強できるタイプです。

その生徒がこんな簡単にバレるようなことをしていることに危機感を覚えます。

悪いことをするにしても、もっと上手にしてほしい。

小学生レベルなのが残念過ぎる(笑)

悪いことをするのはいけないですが、悪知恵が働かないのも・・・残念です・・・

それにしても私たちの指導はAIとの戦いに突入した感じですね(笑)

 

 

今日教えてもらった良いお話は

 

《神様は急がない》
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私たちは、いつも急いでいる。
早く成功したい。
早く結果を出したい。
早く認められたい。
早く問題を解決したい。
「早く、早く。」
そんな言葉を、一日に何度口にしているだろう。
しかし、ある日ふと思った。
神様は急がない。
春は、
「今年は忙しいから二月に咲こう。」
とはしない。
桜は桜の時を待つ。
梅は梅の時を待つ。
夏が来る前に秋は来ない。
どんなに急いでも、
季節の順番は変わらない。
神様は、
すべてに「時」を与えている。
竹もそうだ。
竹は何年もの間、
地上にはほとんど姿を現さない。
その間、
土の中で根を張り続けている。
そして時が来ると、
驚くほどの勢いで伸び始める。
見えない時間は、
決して無駄ではなかったのだ。
人生も同じではないだろうか。
結果が出ない時がある。
努力しても変化が見えない時がある。
そんな時、
私たちは焦る。
「こんなに頑張っているのに。」
「なぜ変わらないのだろう。」
そう思ってしまう。
しかし、
もしかしたら今は、
根を張っている時期なのかもしれない。
見えないところで、
人間としての土台をつくっている時期なのかもしれない。
成功は反復を大切にする。
一日聞いただけでは変わらない。
一週間でも変わらない。
しかし、
反復を続けていると、
ある日突然、自分でも驚くほど考え方が変わっている。
それは急に変わったのではない。
見えないところで、
少しずつ根が育っていたのだ。
私は思う。
焦ることと、
一生懸命は違う。
急ぐことと、
前進することも違う。
大切なのは、
今日やるべきことを丁寧に積み重ねること。
その積み重ねを、
神様はちゃんと見ておられる。
花には花の時がある。
実には実る時がある。
そして人にも、
花開く時がある。
だから今、
思うような結果が出ていなくても大丈夫。
神様は急がない。
だから私たちも、
必要以上に焦らなくていい。
今日という一日に、
心を込める。
その先に、
必ず自分だけの花が咲く日が来る。
———-
ワンフレーズ
「神様は急がない。しかし、努力を忘れることもない。」
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