今日の体重は 75.1kg 体脂肪率は 25.2% でした。
今日も一生懸命指導しております。
がしかし、最近の中学生は本当に人の話を聞かない!!!
今日も丸付けして間違えた問題を説明して「というわけでわかった?」と聞くと「えっ??」って驚く(笑)
その姿を見て私も驚きました(笑)
そもそも説明しているのにこちらを見ていないって生徒もいます。
他には説明しているのにグラグラとずっと動いている!!シャドーピッチングや素振りなどしている生徒もいます(笑)
成績の良い生徒は説明が始まると聞けますが、成績のイマイチの生徒は説明聞けませんね。
説明聞けないというより、自分が説明されていることに気づいていないのかも??と感じるので
「説明するよ!!」って声かけするようにしています。
後は説明途中で質問したり、途中であえて説明を止めてみて聞いているか?確認したりしています。
その他にも「先生わかりません!!」って質問に来るのですが、そもそも問題読んでない!!
「この問題何答えるの?」って聞いても「えっ、しらん」って答え!!
とにかく時間がかかりますが色々と工夫して指導しています。
とにかく人のお話は聞ける人になって欲しいです。
今日教えてもらった良いお話は
《エレベーターはなぜ「開く」ボタンがあるのか》
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先日、エレベーターに乗った時のことです。
いつものように行き先の階を押し、
何気なくボタンを見ていました。
すると、ふと疑問が浮かびました。
「開くボタンって、何のためにあるんだろう。」
考えてみれば、
自分が乗るだけなら必要ありません。
乗ったら閉まり、
目的の階へ行けばいい。
それだけです。
では、なぜ「開く」ボタンがあるのでしょう。
それは、
あとから来る人を待つためです。
荷物を持っている人がいる。
足の不自由な方がいる。
小さな子どもを連れた人がいる。
走ってこちらへ向かってくる人がいる。
そんな人のために、
ドアを少しだけ開けて待つ。
たった数秒のことです。
しかし、その数秒で、
相手はとても助かります。
私は思いました。
人生にも、
「開くボタン」が必要なのではないかと。
忙しいから。
時間がないから。
自分のことで精一杯だから。
そう言ってドアを閉めてしまうことは簡単です。
しかし、
ほんの少し立ち止まる。
ほんの少し待つ。
ほんの少し相手を優先する。
その小さな心遣いが、
人を温かい気持ちにします。
仕事も同じです。
営業も同じです。
相手の話が終わる前に話し始めるのではなく、
相手の心が開くまで待つ。
相手のペースを尊重する。
人を育てる時も同じです。
すぐに答えを教えるのではなく、
相手が考える時間をつくる。
これも「開くボタン」です。
世の中には、
能力の高い人はたくさんいます。
仕事のできる人もたくさんいます。
しかし、
「開くボタン」を押せる人は意外と少ない。
ほんの数秒。
ほんの少しの余裕。
その余裕が、
人間の器なのかもしれません。
私はこれからエレベーターに乗るたびに、
「開く」ボタンを見るたびに、
今日、自分は誰のために
このボタンを押せるだろう。
そう考えてみようと思います。
人生とは、
大きな親切よりも、
小さな思いやりの積み重ねで、
豊かになっていくものだからです。
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ワンフレーズ
「人生の『開くボタン』を押せる人の周りには、人が集まる。」
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