今日の体重は 74.9kg 体脂肪率は 25.2% でした。
最近本当に問い合わせが多い。
で、もちろん体験授業するのですが・・・・スタートで躓くことが多いです。
体験授業用のプリントを渡して、出来るところからで良いので始めてくださいね。と伝え一呼吸。
その生徒は動かない・・・あれ??準備するプリントの学年間違えたかな??
と思っていると・・・「あの~筆記用具ないのですが・・・」って・・・ことが多いんです。
一昔前なら体験授業に筆記用具持ってこないって何しに来たの?って感じでしたが今はスタンダード(笑)
もちろん準備しております。筆記用具!!
なぜなら・・・通常の生徒が筆記用具を忘れて塾に来る生徒がメチャ多い。特に中学生男子。
なんならいつも持ってこない。
消しごみに関しては貸すと返さない。
消しゴムに名前書くのがダサいので書きませんが、かなりの高確率でなくなる。
借りたものをそのまま待ち帰る。せめて後で気がついたら返してくれれば良いが帰ってきたことは無い!!
こんなところは嫌です。
今日教えてもらった良いお話は
《一生真似をしたら、それが本物になる》
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「学ぶということは、真似をするというところから出ておる。」
宮崎奕保の言葉である。
私はこの言葉を聞いた時、
「学ぶ」という漢字の意味を改めて考えさせられた。
「学」という字は、
「まねる」ことから始まると言われる。
考えてみれば、
私たちはみんな真似から成長してきた。
赤ちゃんは親の言葉を真似する。
歩き方も真似する。
箸の持ち方も真似する。
誰も最初から自分流ではない。
仕事も同じだ。
営業もそう。
一流の人の話し方を真似する。
姿勢を真似する。
考え方を真似する。
だから上達していく。
ところが、多くの人は途中で真似をやめてしまう。
宮崎禅師はこう続けられる。
一日真似をしたら一日の真似。
二日真似をしたら二日の真似。
しかし、
一生真似をしたら、その真似が本物になる。
私はこの言葉に、人生の真理があると思う。
多くの人は続かない。
最初はやる。
しかし三日で終わる。
一週間で終わる。
一か月で終わる。
だから身につかない。
逆に、本物になる人は違う。
特別な才能があるわけではない。
続けるのだ。
何年も。
何十年も。
当たり前のように続ける。
すると、最初は真似だったものが、いつしか自分そのものになっている。
毎日目標を確認する。
毎日良い言葉を聞く。
毎日反復する。
最初は意識してやっている。
しかし続けているうちに、それが自然になる。
考え方になる。
習慣になる。
人格になる。
だから反復には力がある。
そして宮崎禅師は最後に、
「口で言うより実行や。」
と言われる。
どれだけ良い本を読んでも、
どれだけ良い話を聞いても、
実行しなければ何も変わらない。
一回実行するだけでも足りない。
続けてこそ力になる。
私は思う。
人生は、一度の素晴らしい行動で決まるのではない。
毎日の当たり前が人生をつくる。
感謝を真似する。
笑顔を真似する。
挑戦を真似する。
成功者の習慣を真似する。
そして、それを一生続ける。
その時にはもう、
真似ではない。
あなた自身になっている。
それが本当の学びなのだと思う。
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ワンフレーズ
「一生続けた真似は、やがてその人の本物になる。」
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