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また難題が・・・

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今日の体重は 75.2kg  体脂肪率は 24.5%  でした。

 

今日も朝からハードdayでした。

朝8:30に出社、夜11:00に退社。休憩昼の40分。

ざっと14時間ですか・・・約2日分の労働時間ですね(笑)

今日もたくさんの生徒と授業しましたが、本当に最近の生徒は質問が出来ない。

まともに質問できる生徒は本当に授業の進みが滑らかです。

ある生徒は自分がわからないことがわからないそうです。

問題の丸付けしている時に「他の人に説明できるようになるってことが分かったってことだから、そこが基準だよ」

って伝えてもわからないらしい。

これからはわかってないことに自覚がないことを前提に授業を考えないと・・・

これは難しい・・・また難題だ

 

 

今日教えてもらった良いお話は

 

《電信柱が高いのも、郵便ポストが赤いのも社長の責任》
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「電信柱が高いのも、郵便ポストが赤いのも、みんな社長の責任だ。」
経営コンサルタントの一倉定氏の有名な言葉である。
初めてこの言葉を聞いた時は、
「そんなことまで社長の責任なのか。」
と思った。
もちろん、
電信柱の高さも、郵便ポストの色も、
本当に社長が決めているわけではない。
これは極端な表現を使って、
経営者の責任感を教えた言葉なのだ。
会社で問題が起きる。
社員が育たない。
売上が伸びない。
お客様が離れていく。
そんな時、
人はつい理由を外に求めたくなる。
景気が悪い。
社員の能力が低い。
競争が激しい。
時代が変わった。
確かに、それらも事実かもしれない。
しかし、一倉氏は言う。
まず、自分に原因を求めなさい、と。
私はこの考え方は、経営だけではなく人生にも通じると思う。
思い通りにならない出来事が起きた時、
人のせいにすることは簡単だ。
環境のせいにもできる。
運のせいにもできる。
しかし、その瞬間から成長は止まる。
逆に、
「自分にできることはなかっただろうか。」
「もっと良い方法はなかっただろうか。」
そう考え始めた時、
人は成長を始める。
責任とは、
自分を責めることではない。
自分に原因を見つけることでもない。
「自分には未来を変える力がある」
と考えることだ。
人のせいにしている限り、
未来は相手次第になる。
しかし、自分に責任を置いた瞬間、
未来は自分の手に戻ってくる。
これは、とても希望のある考え方だ。
また、
成功する人は言い訳をしないと教えている。
環境ではない。
能力でもない。
まず自分が変わる。
すると、不思議と周りも変わり始める。
もちろん、
人生には自分ではどうにもならないこともある。
避けられない出来事もある。
しかし、その出来事にどう向き合うかは、
自分で選ぶことができる。
そこに人間の自由がある。
私は一倉氏のこの言葉を、
責める言葉ではなく、
勇気を与える言葉として受け止めている。
すべてを人のせいにしない。
すべてを環境のせいにしない。
まず自分から変わる。
その姿勢が、
人生も会社も大きく変えていく。
今日も目の前の出来事に、
「自分には何ができるだろう。」
その問いを持って一日を始めたい。
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ワンフレーズ
「責任を引き受けた瞬間、人は人生の主導権を取り戻す。」
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