今日の体重は 75.3kg 体脂肪率は 24.9% でした。
近年の傾向でこの時期から中学3年生の入塾が増えてきます。
今年も例外でなくお問い合わせ、入塾が増えております。
しかし、このタイミングでの入塾生は例年勉強していない方が多いので大変な状態になっております。
今年私が担当することになった2名は・・・例外でした(笑)
マジで良い子
確かに勉強は出来ていないですが、最低限の基本は出来ている。
だから説明したらわかってくれる!!吸収してくれる!!
一生懸命してくれる!!勉強への取り組みが良い!!記述内容が的を得ている!!
実に素晴らしい。
今からのスタートですが彼女たちは良い結果に結び付けれると思います。
保育ではなく久々に気持ちよく指導できます。
ありがとう。
今日教えてもらった良いお話は
《運を変えたければ、目の前に没頭せよ》
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「自分は運が悪い。」
人生には、そう思いたくなる時がある。
思い通りにいかない。
努力しても結果が出ない。
病気になる。
人間関係がうまくいかない。
そんな時、人はつい、
「どうして自分だけ…」
と運のせいにしたくなる。
しかし、京セラ創業者の稲盛和夫は、
そんな時にこう語っている。
「不運なら、運不運を忘れるほど仕事に熱中してみなさい。」
私はこの言葉を読んだ時、なるほどと思った。
普通は、
運が良くなれば頑張れる。
環境が良くなれば前向きになれる。
そう考える。
しかし稲盛さんは逆だった。
運が悪い時こそ、
目の前に没頭しなさいという。
なぜか。
仕事に夢中になっている間は、
不平不満が消える。
人と比較しなくなる。
将来への不安も薄れる。
「なぜ自分だけ」
という妄想も消えていく。
意識は、
今この瞬間に集中する。
その時の心は、
驚くほど澄んでいる。
そして、
その澄み切った心で行う仕事には、
自然と良い結果がついてくる。
これが稲盛さんの考える「運」だった。
誰だって
将来を考えれば、
不安はいくらでも出てくる。
病気のこと。
仕事のこと。
お金のこと。
考え始めれば終わりがない。
だから最近は、
目の前に集中するようにしている。
今日会う人を大切にする。
今日できる仕事を丁寧にする。
今日伝えられる希望を伝える。
すると不思議なことに、
心が少し静かになる。
人生は、
未来を心配している時間よりも、
目の前に没頭している時間の方が、
豊かに流れていく。
もちろん、
問題がなくなるわけではない。
しかし、
問題に支配されなくなる。
これが大きい。
人は、
不安を見つめ続けると小さくなる。
しかし、
目の前の使命に集中すると強くなる。
運とは、
偶然与えられるものではない。
目の前の一つひとつに心を込めて生きた先で、
少しずつ育っていくものなのかもしれない。
今日という一日に、
心を込めよう。
未来は、
今日の積み重ねの中から静かに姿を現してくる。
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ワンフレーズ
「運を変えたければ、運を見るな。目の前の使命に没頭せよ。」
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