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東京行ってきました

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今日の体重は 75.1kg  体脂肪率は 25.3%  でした。

 

今日は東京から帰ってきてそのままお仕事しておりました。

昨日東京で行われた勉強会に参加して今日帰ってきました。

久しぶりの東京でしたがやっぱり外国人の方が多いですね。

場所によっては日本というより外国ですね(笑)

勉強会では色々と勉強してきました。

やはりはAIとどのように共存するか??が話題になりました。

色々なヒントをもらってきました。

さらに面白いコンテンツと出会ってきました。

これはかなり当たるかもしれないものを見つけてきました。

導入には資金と勇気が必要ですが・・・・

現状維持は停滞です。

しかし無謀な挑戦は別物です。

うーーん、この違いは何だろう・・・

とりあえず楽しいコンテンツを導入するかもしれないツユム塾でした。

 

 

今日教えてもらった良いお話は

 

《苦しみの中に宝がある》
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苦しい時がある。
先が見えない。
不安になる。
寂しくなる。
そして周りを見てしまう。
あの人は幸せそうだ。
あの人は苦しそうじゃない。
あの人は順調そうだ。
うらやましいなぁ。
そんな気持ちになることがある。
人間だから当然だ。
私もそうだ。
苦しい時には、人が幸せそうに見える。
しかし、吉川幸枝社長のお話を聞いていて、とても心に残った言葉があった。
苦しい時は苦しがりなさい。
嫌になるほど苦しみなさい。
という言葉だ。
普通は逆だ。
苦しむな。
前向きになれ。
頑張れ。
そう言われる。
しかし、本当に苦しい時はそんな言葉が入らない。
無理に元気になろうとしても続かない。
無理に前向きになろうとしても苦しくなる。
だからまずは、その苦しみの中に入る。
逃げない。
ごまかさない。
十分に味わう。
すると不思議なことが起きる。
苦しみの奥から、
それを治そうとする力が出てくる。
立ち上がろうとする力。
前を向こうとする力。
生きようとする力。
それは誰かから与えられるものではない。
自分の中から出てくる。
人間には元々その力が備わっている。
だから苦しみは、
人を壊すためだけにあるのではない。
自分の中に眠る力を見つけるためにあるのかもしれない。
吉川社長は、
何もしたくなければ何もしなくていいと言う。
じたばたしなくていいと言う。
そのままの状態でじっとしてみなさいと言う。
私はこの言葉に深く共感した。
なぜなら人は苦しい時ほど、
何とかしようと焦るからだ。
何かをしなければ。
早く立ち直らなければ。
元気にならなければ。
そうやって余計に苦しくなる。
しかし人生には、
立ち止まる時間も必要なのだと思う。
静かに苦しみと向き合う時間。
自分の心と向き合う時間。
その時間の中でしか見えないものがある。
そして、その苦しみを抜けた時、
人は人一倍喜べるようになる。
当たり前がありがたくなる。
小さな幸せが見えるようになる。
だから苦しみは、
幸せを感じる感性を育てているのかもしれない。
吉川社長はそれを、
宝探しと言った。
私は素晴らしい表現だと思う。
苦しみの中には宝が隠れている。
感謝という宝。
希望という宝。
生命力という宝。
そして自分でも知らなかった力という宝。
だからもし今苦しい人がいるなら、
その苦しみを嫌わないでほしい。
その中に宝が眠っている。
そしてその宝は、
苦しみ抜いた人だけが見つけることができる。
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ワンフレーズ
「苦しみの中には、まだ見つかっていない人生の宝が眠っている。」
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