今日の体重は 75.7kg 体脂肪率は 25.9% でした。
明日は大腸検査です。
前日から食事制限があるだろうと思い注意事項を読んでみると・・・
三日前から食事制限が必要らしい・・・マジか・・・
ダメなものは 野菜 ラーメン エビ イカ タコ
昨夜友人と飲みに行ってイタリアンでガッツリ エビやイカの入ったパスタを食べ
〆にラーメン食べて帰ってしまった・・・
完全にアウトですね(笑)
明日は果たして検査してもらえるのでしょうか?
良くてもかなり検査までの時間が必要になりそうです。
授業までに帰ってこれることを祈ります。
今日教えてもらった良いお話は
《どんな境遇にあろうとも》
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京都にある稲盛ライブラリーに行った。
残念ながら閉館中で、
中に入ることはできなかった。
しかし、入口に掲示されていた
稲盛和夫氏の言葉が、
深く心に響いた。
「どんな境遇にあろうとも、愚痴や不平不満を漏らさず、
常に生きていること、いや生かされていることに感謝する。
そのようにして幸せを感じる心を養うことによって、
人生を豊かで潤いのある素晴らしいものに変えていくことができるのです。」
特に心に残ったのは、
「どんな境遇にあろうとも」という言葉だった。
境遇は人によって違う。
順調な人もいる。
苦しみの中にいる人もいる。
病気を抱えている人もいる。
孤独の中にいる人もいる。
同じ人生は一つもない。
だから人はつい、
「この状況だから仕方ない」
「こんな環境では無理だ」
そう考えてしまう。
しかし、稲盛氏は言う。
「どんな境遇にあろうとも」だと。
つまり、
境遇が感謝を決めるのではない。
境遇が幸せを決めるのでもない。
どういう心で生きるか。
そこが人生を決めるということだ。
これは簡単なことではない。
苦しい時に感謝する。
不安の中で前を向く。
辛い状況の中でも幸せを感じる。
言葉で言うほど容易ではない。
しかし、本当に人生が強い人は、
境遇に支配されない。
順調だから感謝するのではない。
恵まれているから幸せなのでもない。
どんな状態でも、
「生かされている」と感じられる。
そこに、人間としての深さがある。
厳しいことを言う。
人は環境を言い訳にし始めた瞬間、
心が弱くなる。
しかし逆に、
どんな境遇でも感謝を失わない人は強い。
なぜなら、
幸せの基準が外側ではなく、
内側にあるからだ。
人生には、思い通りにならないことがある。
避けられない苦しみもある。
だが、その中でも
どう生きるかは選べる。
不平不満で生きるのか。
感謝で生きるのか。
その選択の積み重ねが、
人生の質を決めていく。
今日、自分に問いかけてみよう。
「私は今の境遇の中で、何に感謝できるだろうか」と。
その問いを持ち続ける人の人生は、
必ず豊かになっていく。
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ワンフレーズ
「どんな境遇にあろうとも、感謝を失わない人は強い。」
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