TOP » 最後のツメをしっりと

最後のツメをしっりと

 |  |  | 0

今日の体重は 76.2kg  体脂肪率は 26.3%  でした。

 

今年から中学生の変更した授業形式はいろいろと試しています。

テキストも今年から変更したので生徒の進めるスピードを把握するのに少し期間が必要でした。

やっとそのスピードが掴めてきたので良い感じになってきました。

テキストは4冊を生徒のレベルに合わせて使い分けてるので

これが丸付けの時に大変です。

しかし生徒の手が止まらずに解答しているの良い感触を受けます。

後はこれをテストの結果に反映できれば完成ですね!!

最後のツメをしっかりしないとね!!

 

 

 

今日教えてもらった良いお話は

 

《できぬ信念するが信念》
———-
小さい頃、よく言われた言葉がある。
「できぬ堪忍するが堪忍」
本当に苦しい時。
我慢できない時。
逃げ出したくなる時。
それでも耐えること。
そこに本当の堪忍がある。
子供の頃は、
意味を深く理解していなかった。
しかし人生を重ねるほど、
この言葉の重みが分かってくる。
人は、余裕がある時は耐えられる。
順調な時は前向きでいられる。
問題は、本当に追い込まれた時だ。
希望が見えない。
先が読めない。
心が折れそうになる。
そんな時に、
人間の本質が出る。
私自身、病気になった時、
将来に希望が持てなくなった時期があった。
「これからどうなるのか」
「本当に前に進めるのか」
そんな不安が押し寄せた。
その時、心の中から
ある言葉が出てきた。
「できぬ信念するが信念」
信念とは、
うまくいっている時に持つものではない。
希望が見える時だけ信じるなら、
それは条件付きの安心だ。
本当の信念とは、
見えない時に信じることだ。
できると思えない時。
結果が見えない時。
先が真っ暗な時。
それでも、自分を信じる。
未来を信じる。
人生を信じる。
そこに、本当の信念がある。
多くの人は、
できそうだからやる。
可能性が高いから信じる。
しかし、それだけでは弱い。
状況が悪くなれば、
すぐに揺らぐ。
本物は違う。
苦しい時こそ信じる。
不安な時こそ前を向く。
何も見えない時こそ、自分の内側を信じる。
それは簡単ではない。
だからこそ価値がある。
厳しいことを言う。
人生には、
理屈では乗り越えられない時がある。
その時、最後に人を支えるのは、
能力ではない。
知識でもない。
信念だ。
「私はまだ終わらない」
「必ず意味がある」
「ここからまた立ち上がる」
この火を消さないことだ。
信念とは、
順調な時の言葉ではない。
絶望の中でも握り続ける、
心の覚悟である。
———-
ワンフレーズ
「見えない時に信じ抜く力、それが本当の信念である。」
———-