今日の体重は 76.2kg 体脂肪率は 25.8% でした。
今日は学芸館清秀の説明会に行ってきました。
相変わらず隙の無い素晴らしい説明会でした。
志願者も増えてきているようで人気ありますね。
学芸館高校にいたっては専願率91%だそうです。
悩みは専願者だが成績にパッとしない生徒を落とすかどうか?
が悩みなのではないか?と推測します(笑)
専願率91%はもう宗教のレベルですね。
ここまで学校にするには凄まじい労力が必要だったろうな~って思いながら説明会を聞いていました。
少しでも近づけるように学芸館を見習って頑張ります!!
今日教えてもらった良いお話は
《欲の先にあるものに気づいているか》
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人は欲で動き始める。
もっと良くなりたい。
もっと成功したい。
もっと豊かになりたい。
その欲があるからこそ、
人は努力し、挑戦し、成長する。
だから、欲そのものは悪ではない。
問題は、その先だ。
欲を満たした先に、
何があるのかを考えたことがあるだろうか。
目標を達成する。
結果を出す。
評価を得る。
その瞬間は確かに嬉しい。
達成感もある。
しかし、その感覚は長く続かない。
やがて次の欲が生まれる。
もっと、もっとと求め続ける。
そして気づけば、
「満たされないループ」に入る。
ここで、多くの人はさらに欲を強くする。
もっと大きな目標を立てる。
もっと高い成果を求める。
だが、それでは本質は変わらない。
本当に必要なのは、
欲を増やすことではない。
動機の質を変えることだ。
ここで転換が起きる。
「自分がどうなりたいか」から、
「自分はどう在りたいか」へ。
「何を得るか」から、
「何を与えるか」へ。
この瞬間、人は欲主導から魂主導へと変わる。
魂主導の人間は、
外側の結果に振り回されない。
なぜなら、
すでに内側に基準を持っているからだ。
うまくいっても驕らない。
うまくいかなくても崩れない。
そして何より、
行動そのものに意味を見出している。
ここまで来た人間は強い。
継続が苦ではない。
努力が我慢ではない。
挑戦が喜びに変わる。
厳しいことを言う。
欲の段階に留まっている限り、
いつまでも不安は消えない。
なぜなら、
外側に依存しているからだ。
だが、魂主導に変わった瞬間、
安定が生まれる。
自分はこれでいい。
自分はこれをやる。
この確信が、
揺るがない軸になる。
今、自分に問いかけてほしい。
「自分は何に動かされているのか?」
欲か。
それとも魂か。
答えは行動に出ている。
もし迷いが多いなら、
まだ欲の段階かもしれない。
ならば一段上げよう。
何を得るかではなく、
どう在るかで生きる。
そこに立った瞬間、
人生の質は大きく変わる。
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ワンフレーズ
「動機の質を上げた時、人生の次元が上がる。」
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