今日の体重は 76.3kg 体脂肪率は 26.2% でした。
今日は久々に平日の午前中に時間があり雑誌を読んでおりました。
その特集は「歯科医の選び方」でした。
内容は歯に関する内容全般でした。
若い頃は全く興味なかったですが歳をとるとかなり気になります(笑)
実際、今では歯科衛生士さんの言われたとおりにケア頑張ってます。
歯間ブラシをして、糸ようじも使い、電動歯ブラシで磨いた後、普通の歯ブラシで仕上げる。
ミンティアのようなタブレットを食べてましたが、これも歯に良くないって言われてガムに変更しました。
歯科衛生士さんに言葉を素直に聞いて頑張っております。
しかし・・・ガムはちょっと良くない・・・
私は普通にしていても「怖そうな顔」と言われます。
その私がガム噛んでいると・・・さらに怖そうに見える・・・
「歯」を優先するか?「好感度」を優先するか?悩みます。
今日教えてもらった良いお話は
《考えるな、やり続けろ》
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行動が続かない人は、必ずこう言う。
「まだしっくりこない」
「自分のやり方ではない気がする」
「もう少し考えてから動こう」
しかし、それでは一生変わらない。
なぜなら、人は“考えてできるようになる”のではなく、
“やり続けてできるようになる”からだ。
柳澤真悟氏は、過酷な修行の中でこう語っている。
「業をしていると、700日を越えたあたりで、頭で考えるのではなく感覚として出てきた」
これは極めて重要な言葉だ。
最初は誰でもぎこちない。
意識しなければできない。
考えながらでなければ動けない。
だが、それは未熟なのではない。
“まだ回数が足りないだけ”だ。
多くの人は、この手前でやめてしまう。
違和感がある。
うまくいかない。
結果が出ない。
だからやめる。
だから身につかない。
しかし、本物は違う。
回数を重ねる。
繰り返す。
徹底する。
やめない。
すると、ある時点を越えた瞬間、
考えなくてもできるようになる。
電話も、面談も、クロージングも、
「こうしよう」と考える前に、
自然と体が動くようになる。
これが“感覚の領域”だ。
ここに入った人だけが、
安定した結果を出し続ける。
逆に言えば、
ここに到達する前にやめている人が
ほとんどだということだ。
厳しいことを言う。
才能の差ではない。
センスの差でもない。
継続の量の差である。
では、どうするか。
答えは一つ。
やり続けることだ。
結果が出なくてもやる。
気分が乗らなくてもやる。
うまくいかなくてもやる。
やって、やって、やり続ける。
そうして初めて、
「考える」から「できる」へ変わる。
そしてある日、あなたも気づく。
「あれ、前より自然にできている」と。
その瞬間が、
本当のスタートだ。
今日も回数を積み重ねよう。
感覚の領域に入るまで、
止まらずにやり続けよう。
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ワンフレーズ
「量を越えた者だけが、感覚を手に入れる。」
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