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大学受験は無事終了しましたが・・・

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今日の体重は 76.1kg  体脂肪率は 26.0%  でした。

 

今年の大学受験が終わりました。

皆さん無事に国立大学に受かってくれて良かった良かったって感じなのですが・・・

何と!!国立大学を蹴って私立に行く生徒が出現(笑)

それなら国立受けなきゃいいのに!!不思議でした??

私立にした理由は、国立大学が田舎だったから・・・

ちなみに私立は東京の大学です。

そりゃー私立の方が楽しそうだが、国立蹴ってそちらに行くのは・・・

今年も大学受験は無事に終了!!

その後の進路は・・・なかなか現代の若者の思考についていけませんでした(笑)

 

 

 

今日教えてもらった良いお話は

 

《言葉は、未来をつくる装置である》
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多くの人は、言葉を「説明するための道具」だと思っている。
事実を伝える。
状況を説明する。
気持ちを共有する。
もちろん、それも役割の一つだ。
だが、本質はもっと深い。
言葉は、説明装置ではない。創造装置だ。
人は、発した言葉の方向に現実をつくっていく。
「最近ついていない」
と言えば、脳は“ついていない証拠”を探し始める。
「自分はまだまだだ」
と言えば、可能性より欠点に焦点が当たる。
これは精神論ではない。
脳の仕組みだ。
人間の脳は、自分が発した言葉を
最優先情報として扱う。
つまり、
言葉は未来の設計図になる。
同じ出来事でも、言葉次第で意味が変わる。
契約が取れなかった。
「やっぱり無理だ」
と言う人もいれば、
「改善点が見えた」
と言う人もいる。
結果は同じだ。
だが、次に進む方向はまったく違う。
前者は後退し、
後者は前進する。
違いは、能力ではない。
使った言葉だ。
成功している人は、
言葉を慎重に扱う。
弱音を吐かないのではない。
未来を閉じる言葉を選ばないのだ。
「難しい」は言う。
だが「無理」は言わない。
「時間がかかる」は言う。
だが「できない」は言わない。
微妙な差だが、
この差が積み重なると、人生は大きく分かれる。
言葉は、自分に一番近い影響源だ。
他人の言葉よりも、
自分が自分にかける言葉の方が強い。
だからこそ、毎日の独り言は重要だ。
自分を小さくする言葉を
無意識に使っていないか。
未来を狭める言葉を
習慣にしていないか。
言葉は空気ではない。
振動だ。
方向だ。
設計図だ。
今日から一つだけ変えてみる。
「どうせ」をやめる。
「まだ途中」に変える。
「仕方ない」をやめる。
「工夫しよう」に変える。
たったそれだけで、
未来の形が変わる。
人生を変えたければ、
まず言葉を変える。
なぜなら――
言葉は説明装置ではない。
現実を創る装置だからだ。
———-
ワンフレーズ
「言葉は未来の設計図。発した瞬間から、現実は動き出す。」
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