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授業パンパンです!!

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今日の体重は 75.2kg  体脂肪率は 25.5%  でした。

 

今日は日曜日の「中学入試説明会」の資料作りに没頭の予定でしたが、

やはり色々なミッションが入り・・・来客があり・・・なのですが、何とか大まかには仕上がりました。

後はこっそりと予行演習しながら細かいところを修正していったら終わりです!!

明日はテスト対策のプリント演習もあり、中学3年生の理科・社会・国語の授業もあり、通常授業もあり、

朝から夜まで授業がパンパン(笑)

受験が終わるまであともう少し!!

頑張ります

 

 

今日教えてもらった良いお話は

 

《すぐわかるもの、すぐわからないもの》
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世の中には、
すぐにわかるものと、
すぐにはわからないものの二種類がある。
映画「日々是好日」のこの台詞を聞いたとき、
胸の奥に静かに残るものがあった。
すぐにわかるものは気持ちがいい。
答えが出る。結果が見える。評価もされる。
だから人は、どうしても「すぐわかるもの」を求める。
だが、人生を本当に深くするのは、
いつも「すぐにはわからないもの」の方だ。
例えば――
努力の意味。
続けることの価値。
礼儀の重さ。
信頼の尊さ。
これらは、一度教わっただけでは理解できない。
むしろ、その時はよくわからないまま通り過ぎていく。
しかし十年後、二十年後、
ある出来事に直面したとき、ふと腑に落ちる。
「ああ、あの時言われたのはこのことか」と。
若い頃、ある先輩に言われた。
「焦るな。わからないままでいいから続けろ。」
正直、その時は意味がわからなかった。
結果を出すことばかり考えていたからだ。
だが長く仕事を続ける中で気づいた。
本当に大事なことほど、理解には時間が必要だということを。
種を蒔いたその日に、芽は出ない。
だが土の中では、確実に変化が起きている。
人の成長も同じだ。
わからないまま続けた経験が、
ある日突然「力」になって現れる。
逆に、すぐ理解できてしまうものだけを追いかけると、
人生はどこか薄くなる。
深みは、時間の中でしか育たないからだ。
茶道の世界には、
同じ所作を何年も繰り返す稽古があるという。
最初はただ形をなぞるだけ。
意味もわからない。
ところが年月を重ねるうちに、
一つ一つの動きに心が宿り始める。
そしてある日、気づく。
作法とは相手を思う形なのだと。
理解とは、頭ではなく、
体験の中から静かに立ち上がってくるものなのだ。
だからもし今、
「やっている意味がよくわからない」ことがあるなら、
それはむしろ良い兆しかもしれない。
すぐにわからないものの中にこそ、
後の人生を支える本質が眠っている。
焦らなくていい。
結論を急がなくていい。
わからないままでも、丁寧に続ける。
その姿勢が、人を一段深いところへ連れていく。
今日、自分に問いかけてみよう。
「私は、すぐ答えが出るものばかり追いかけていないか。」
「時間をかけて理解する価値あるものに向き合っているか。」
人生の厚みは、
すぐにわからないものと、どれだけ共に歩いたかで決まる。
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ワンフレーズ
「すぐわからないものの中に、人生を深くする答えがある。」
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