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危険な道を選びます

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今日の体重は 75.5kg  体脂肪率は 25.8%  でした。

 

先日ある保護者にお会いしてお話すると、何やら私がその保護者の悪口を言ったことになっていました。

実際は「お父さんとお母さんのどちらが勉強派なの?」と聞いたのですが、「頭が悪い」という風に伝わったようです。

かなりの変換ですよね・・・

以前にも、ある塾の先生が「ツユム塾を目標に頑張るぞ!」って言ってくれた言葉が

私に耳に入る時には「ツユム塾を潰してやるって言ってたよ」と、いう言葉で伝えられました。

これもかなりの変換ですね・・・

こうなってくると気やすく生徒と会話出来ないな~って警戒してしまいます。

特に私は面白く話をするために微妙な表現を使うのでかなり危険(笑)

しかし私が喋らないと、ただの怖くて大きな顔のオジサンでしかない・・・

口を噤むべきか・・・危険に身をさらすか・・・

たぶん・・・危険な道を選びそうです(笑)

 

 

今日教えてもらった良いお話は

 

《運が逃げる瞬間のサイン・言葉》
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運が逃げる瞬間は、
大きな失敗をしたときではない。
何気なく発した
たった一言から始まる。
・「でも」
・「だって」
・「仕方ない」
・「忙しかったから」
・「前もこうだったし」
この言葉たちは、
その場をやり過ごすには便利だ。
だが、確実に運を削っていく。
なぜか。
言葉は「考えの外側」ではなく
考えそのものだからだ。
人は、口にした言葉の通りに
思考を固定し、行動を止める。
「忙しい」と言えば
忙しい自分を正当化する。
「運が悪い」と言えば
努力しない理由が完成する。
「自分はこういう性格だから」と言えば
成長しなくていい免罪符が手に入る。
怖いのは、
これを無意識でやっていることだ。
本人は気づかない。
だが周囲は、はっきり感じ取っている。
この人は
もう変わらないな。
もう期待できないな。
と。
運とは
人の期待と信用の集積だ。
だから
言葉が軽くなった人から
静かに離れていく。
以前、成果を出していた人が
急に停滞したことがあった。
能力はある。
経験もある。
だが会話の中で
「まあ、これくらいで」
「前よりはマシ」
「そこまで求めなくても」
そんな言葉が増えていた。
自分を守る言葉が増えた分だけ
挑戦する言葉が消えていた。
運は
挑戦する人にしか張りつかない。
言葉が守りに入った瞬間、
運は次の人を探しに行く。
逆に、
運を引き戻す言葉はシンプルだ。
・「やります」
・「自分の責任です」
・「もう一度やります」
・「教えてください」
この言葉を使える人は
一時的に評価を下げるかもしれない。
だが長期的には
必ず信頼を積み上げる。
運は
格好いい人のところには来ない。
正直な人のところに戻ってくる。
今日一日だけでいい。
自分の言葉を観察してみてほしい。
守るための言葉か。
進むための言葉か。
運は
その違いを、決して見逃さない。
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ワンフレーズ
「運は才能で決まらない。どんな言葉を日常で使っているかで決まる。」
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