今日の体重は 74.8kg 体脂肪率は 25.4% でした。
今日は祝日。
生徒のお休み続出、振替急増(笑)
あまりに振替多いので無理して入れないと振替授業が1か月後になってしまうくらいです・・・
そんなタイミングで来年度の年間授業日程の計画を考えておりました。
悩んでいるところがGW!!
4/29㈬から始まり5/6㈬までのGW期間をどのようにお休みにするか?
プランは次の3つのお休み期間です。
①4/29~5/5 ②4/30~5/6 ③4/29~5/6
①は連続休みの最後の日から授業なのでほぼなし!!
②が一番現実的で4/29はお休みですが前後は学校はお休みでないので、講師たちはほぼ皆このプランに賛成。
③は水曜日が2週連続でお休みになる。さすがに印象が悪いので講師は乗り気ではない。
ただ年間計画で各曜日が48回の授業になるように組み立てるので長い目で見れば問題ない。
祝日はお休み多く生徒のテンション低いので授業の進みも悪い。だったらこのプランが・・・
ちなみに中学2年生7名に尋ねると全員③、高校生2名も③、①又は②は0名。これが生徒の選択です。
印象を優先するか、生徒の意見を聞き入れるべきか・・・悩みます・・・
ご意見ご感想を募集しております(笑)
今日教えてもらった良いお話は
《仕事が軽くなる、終わらせ方》
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仕事が重たい人と、
同じ量をやっているはずなのに
なぜか軽やかな人がいる。
能力の差ではない。
時間の使い方でもない。
違いは、
「終わらせ方」だ。
仕事が重くなる人は、
終わらせる前に
抱え込む。
完璧にしてから出そうとする。
すべて整えてから渡そうとする。
誰にも文句を言わせない状態まで
自分の中で抱え続ける。
その結果、
仕事は「荷物」になる。
一方、
仕事が軽い人は違う。
終わらせ方が、
とにかく早い。
ここで少しクスッとするが、
軽い人ほど
「これ、途中ですが一度出します」
と平気で言う。
だが、
これが一番強い。
なぜなら、
仕事は「一人で完成させるもの」ではなく、
「流れの中で育てるもの」だからだ。
仕事が軽くなる終わらせ方には、
共通する三つのポイントがある。
一つ目。
「終わり」を先に決める。
どこまでやったら終わりなのか。
いつ出すのか。
この基準を先に決めるだけで、
仕事は半分終わる。
終わりが曖昧な仕事ほど、
人は疲れる。
二つ目。
七割で一度終わらせる。
完璧を目指すと、
仕事は止まる。
七割で出すと、
仕事は進む。
出してみることで、
本当に必要な修正が見えてくる。
頭の中で悩む時間が、
一気に減る。
三つ目。
「自分の仕事」と「次の人の仕事」を分ける。
自分の役割が終わったら、
それ以上抱えない。
次にどうなるかまで
全部背負わない。
これができる人ほど、
仕事が軽い。
仕事が重たい人は、
真面目だ。
責任感も強い。
だからこそ、
終わらせられない。
だが本当の責任とは、
抱え込むことではない。
流れを止めないことだ。
今日、
一つだけでいい。
「これはどこで終わりにするか」
を決めてみてほしい。
終わらせた瞬間、
肩の力が抜ける。
仕事が軽くなると、
次の仕事も速くなる。
結果、
評価も信頼も、
自然とついてくる。
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ワンフレーズ
「仕事が重いのは量の問題ではない。終わらせ方の問題だ。」
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