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チビないのかな??

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今日の体重は 75.4kg  体脂肪率は 25.6%  でした。

 

今日は中学1年生と数学の勉強しました。

この生徒さんはよくできる子なのですが、計算書かない生徒です。

だから間違えたときにアドバイスに困ります。

もちろん計算間違いもコンスタントにします。

だから毎回途中式を書くように注意しているのですが聞き入れません。

今日も間違えた問題の直しで途中式を書くように注意したのですが、書かず、また間違え不機嫌になる。

で、再度注意しても途中式書かこうとしない。

注意しても改善しないので

「あのね、君は自分が頭いいと思っていない?○○中学にいるから頭いいように思うだけでそれなりのことろでは普通だよ」

ってお伝えすると

「えっ、そんなこと言うのって酷くない??」と言うので

「だって注意しても直さないからちょっと厳しいこと言ったんだよ。

こんなこと言われたくなかった途中式書けば?なんで書かないの?」と尋ねると

「だってシャーペンの芯がチビるじゃん」とのお答え。

これが現代の中学生!!

昭和なら殴られているレベルだね(笑)

ちなみに彼はノートの片隅にシャーペンで無駄に円を書いて中を黒で塗ってましたけどね・・・チビないのかな??

 

 

今日教えてもらった良いお話は

 

《捨てたら、戻ってきたもの》
———-
人は、
「失うのが怖い」と思って
物を捨てられない。
だが不思議なことに、
本当に失っているのは
捨てないことで起きている。
これは精神論ではない。
実際に起きる現象だ。
ある人が言っていた。
「片づけたら、運が良くなった」
正直、胡散臭く聞こえる。
だが話をよく聞くと、
理由はとても現実的だった。
捨てたのは、
・使っていない物
・迷っている物
・過去にしがみつく物
すると最初に戻ってきたのは、
「時間」だった。
探し物をしなくなった。
迷う時間が減った。
どうでもいい判断が消えた。
次に戻ってきたのは、
「集中力」。
机の上が静かになると、
頭の中も静かになる。
やるべきことが、
前に出てくる。
そして、
クスッとするが一番大きいのがこれだ。
捨てたら戻ってきたのは、
「やる気」。
やる気は、
気合で生まれるものではない。
余白で生まれる。
物が多い空間は、
常に小さなノイズを出している。
人はその中で、
知らず知らず疲れている。
さらに意外なことが起きる。
捨てると、
人間関係が整い始める。
不要な物を手放すと、
不要な付き合いにも
自然と距離ができる。
無理な約束をしなくなる。
言い訳を減らそうとする。
そして最後に戻ってくるのが、
一番大事なものだ。
「自分への信頼」。
決めて、手放して、
行動できた自分。
小さくても、
ちゃんと決断できた自分。
この感覚が戻ると、
不思議と
仕事も、人も、
流れ始める。
ここで、
一つだけはっきり言う。
捨てると、
一時的に不安になる。
「本当に必要だったらどうしよう」
「後悔しないかな」
だがその不安は、
長く続かない。
代わりにやってくるのは、
軽さだ。
もし今、
何かが滞っているなら、
新しいことを足す前に、
一つだけ手放してみてほしい。
物でもいい。
習慣でもいい。
考え方でもいい。
捨てた瞬間、
何かが戻ってくる。
それは、
今のあなたに
本当に必要なものだ。
———-
ワンフレーズ
「捨てた分だけ、人生は戻ってくる。」
———-