今日体重は 76.0kg 体脂肪率は 25.4% でした。
今日は日曜日に行う「新中学1年生の説明会」の資料作りをしていました。
大まかに完成したので、ふと、申し込み状況を見てみると・・・スカスカ・・・
現在の小学6年生はのメンバーを見るとクラス授業に来そうな生徒は・・・1、2名(笑)
クラスにならない(笑)
近年稀にみる状態です(笑)
そろそろクラス授業終わりの時代かな??
今日教えてもらった良いお話は
《怒っても、人は育たない》
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怒られて伸びた、という話を
私たちはよく美談として聞く。
だが、冷静に考えてみてほしい。
怒られて変わったのではない。
怒られた「あと」に、
自分の中で何かを感じたから変わったのだ。
怒りそのものに、
人を育てる力はない。
怒られると、人はまず身構える。
言い訳を考える。
自分を守ろうとする。
場合によっては、心を閉ざす。
それは自然な反応だ。
人は攻撃されると、
成長より防御を優先する生き物だからだ。
では、人はいつ本気で変わるのか。
それは
「悔しさ」を感じたときだ。
他人に怒られたときではない。
自分で自分に腹が立ったとき。
「本当は、もっとできたはずだ」
「こんなはずじゃなかった」
そう思った瞬間に、
人は初めて内側から動き出す。
スポーツでも、仕事でも同じだ。
監督に怒鳴られても、
上司に叱責されても、
その場では反省したふりをする。
だが、本当の変化は起きない。
ところが、
自分より後から来た人に抜かれたとき。
本気でやったつもりなのに結果が出なかったとき。
期待していた人をがっかりさせたと気づいたとき。
胸の奥に、
じわっと悔しさが広がる。
この悔しさは、
誰にも消してもらえない。
言い訳も効かない。
逃げ場がない。
だからこそ、人は考える。
何が足りなかったのか。
何を変えればいいのか。
どうすれば次は越えられるのか。
このとき初めて、
人は自分で自分を育て始める。
指導とは、
怒ることではない。
悔しさを感じる「現実」を
本人に体験させることだ。
そして、自分自身に対しても同じだ。
自分を責め続けても成長しない。
だが、
「このままでは終わりたくない」
という悔しさだけは、
人を裏切らない。
もし今、
伸び悩んでいるなら、
うまくいっていないなら、
それは悪い状態ではない。
悔しさを感じられているなら、
成長の入口に立っている。
怒りは一時的だ。
悔しさは、行動に変わる。
人は、
怒られたときではなく、
悔しさを感じたときに、
自分で成長する。
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ワンフレーズ
「怒りは人を止める。悔しさは、人を前に進める。」
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