今日の体重は 75.6kg 体脂肪率は 25.4% でした。
今日は
午前塾の掃除と娘の送迎
午後スクールフェスタのチラシを配布してもらえるように学校回りをしました。
ある小学校では参観日に目立つところに置いてくださると好意的なお返事をいただきました。
他の小学校でも色々とこちらも熱い思いを聞いてもらうと、ルール的には難しいが良い方法を模索してくれるとのお答え。
頑張ってみるもんですね・・・
しかし、このイベントは1円にもならない(笑)
なんなら持ち出しが多くてガソリン代だけでもかなりの出費。
それに活動している時間を時給換算にすると・・・
賢い経営者はしない選択ですよね・・・
まっ、露無ってこんな人間です(笑)
今日教えてもらった良いお話は
《調子が悪い日は、伸びている》
———-
調子が悪い日は、
多くの人が「ダメな日」だと思う。
集中できない。
気分が乗らない。
結果も出ない。
だから、人は自分を責める。
今日は意味がなかった、と。
だが、実は逆だ。
調子が悪い日こそ、
人は一番鍛えられている。
新人のころ、私はある言葉を
自分に言い聞かせながら仕事をしていた。
「契約が決まったら、お金になる。
決まらなかったら、自分のためになる。」
当時は必死だった。
結果が欲しかった。
生活もかかっていた。
だから、決まらなかった日は正直つらかった。
だが、今振り返ると、
本当に自分を成長させてくれたのは
「決まらなかった日」だった。
なぜなら、
決まらなかった日は、必ず考えたからだ。
何が足りなかったのか。
どこでズレたのか。
自分は何を避けていたのか。
決まった日は、嬉しい。
だが、深くは考えない。
「よかった」で終わる。
一方、
決まらなかった日は、逃げ場がない。
言い訳も通用しない。
だから、自分と向き合わざるを得ない。
その時間が、
知らないうちに「底力」をつくっていた。
調子がいい日は、
誰でもできる。
勢いで進める。
問題は、
何もかもが重たい日に、
それでもやるかどうかだ。
調子が悪い日は、
才能が試される日ではない。
覚悟が試される日だ。
完璧にやらなくていい。
昨日より進まなくていい。
ただ、ゼロに戻らなければいい。
今日の自分は、
昨日より弱いかもしれない。
でも、
昨日より深くなっている。
結果が出ない日は、
無駄な日ではない。
自分の根が伸びている日だ。
それでいい。
———-
ワンフレーズ
「調子が悪い日は、成長している証拠。」
———-






