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出る幕無し

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今日の体重は 75.7kg  体脂肪率は 25.8%  でした。

 

今日は中学受験で良い結果を聞かせていただきました。

ある中学校の最難関のクラスに合格しました。

もちろん単純に嬉しいのですが

その生徒さんは夏休み明けから塾に通い始めたという超スロースターター(笑)

しかも国語の長い文章の問題には全く解答しない生徒さんなのに適性試験での合格!!

面談で保護者さんには「適性試験は記述が多いので国語の記述を答えられない生徒さんは難しいですね・・・」

ってお話したのに受かってしまいました(笑)

単純にその生徒さんの頭が良かったのでしょうね。

私達塾人の出る幕ななかったようです・・・

いや、少しは役だったかな??

過去問題してもらって危機感は植え付けた(笑)

 

 

 

今日教えてもらった良いお話は

 

《人生の審判員は今日も見ている》
—-
人生には、実は「審判員」がいる。
もちろん、白黒ストライプのシャツを着て笛を吹くタイプではない。
もっと静かで、もっと淡々としていて、もっと正確だ。
その審判員は、あなたの心の中に住んでいる。
・決断を先延ばしした日は、静かにイエローカード
・言い訳を並べた日は、VAR判定で巻き戻し
・逃げた日は、観客席からブーイング
・誰かに優しくできた日は、満場一致の拍手
・一歩踏み出した日は、スコアボードに加点
この審判員は厳しい。
しかし、あなたを嫌っているわけではない。
むしろ真逆だ。あなたに勝たせたいのだ。
ある経営者の男性は、ある日気づいたという。
「結果が出ない時期ほど、自分の審判員の笛がよく聞こえる」と。
・やるべきことを先送りした
・勇気を出せば変わるのに出さなかった
・誰かのせいにした
・本音を誤魔化した
そんな日は、心のどこかで笛が鳴る。
ピィーーーーッ! と。
この笛は不思議で、誰にも聞こえない。
だけど本人だけは、ごまかせない。
だからこそ、力を持つ。
逆に、行動した日はすぐにわかる。
審判員は静かにうなずきながら、スコアをカチッと上げる。
一歩でも動いた日は、必ず加点されるのだ。
もっと言えば――
成功とは、このスコアの累積のことだ。
大事なのは「大きな一点」ではなく、
「小さな一点を、毎日積み上げられるか」。
人生の審判員は、点数の大きさを見ていない。
積み重ねの有無だけを見ている。
今日、自分に問いかけてみよう。
「今の行動は、笛が鳴る行動か?
それとも、静かに加点される行動か?」
人生の試合は、とっくに始まっている。
あなたは、今日も見られている。
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ワンフレーズ
「審判員をごまかす生き方はできない。小さな一点を積み上げよう。」
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